誰かに頼って、やってもらうおう。
というような状況の時に、他力本願という言葉を使ったり
することがあります。
でも、おそらく違っています。
大学受験の時に勉強したかすかな記憶がありますが。
宗教で、自分の力でなんとかしようなどと思い上がっては
いけない。それよりも、仏を信じることで、うまくいくように
配慮していただこう。
というようなニュアンスだったのではないかと。
疑心暗鬼で、自分の好き勝手するのではなくて、心から
信じて、任せてしまう。
そんなスタンスだったような。
ですから、他力本願というのは、悪いことではなくて、
良いことだったはずです。
そして、その反対の言葉は、たしか
自力左膳。
おそらくそんな感じで、雰囲気からちがって捉えている
という言葉は、あると思います。
まあ、おそらく、私の理解も専門の方からみれば、
ちがっているのかもしれませんが。
言葉の定義をしっかりと確認して、使う習慣というのも
大切なことのように思われます。
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