2010年2月28日日曜日

物語性ということ

松岡正剛さんの著作で、一時期、頻繁にでてきたキーワード。
物語性。

情報を点ではなくて、ストーリーとして捉えるというような
内容だったと思います。

確かに、情報の断片は、誰にでも入手可能、あるいは、周知の事実
であるかもしれません。
それらを有機的に組み上げていく。それこそが、一段階高い
知恵へと向かうものなのでしょう。

2010年2月22日月曜日

本を読んで言葉を覚える

いろいろと物事を考えるのに、専門的な言葉が
分かると、より深く、効率よく考えることができます。

例えば、心理学。

あるいは、哲学でも、なんでもいいのですが。

特別な専門の用語には、そこにいろいろなメッセージが
凝縮されています。

優秀な先人の研究の成果が、言葉に結実している。
そう考えると、それを学ぶところから入ることが、
必要である。
と思えてくると思います。

より深く考えるには、言葉を本質から理解して、語彙を増やす。
これを念頭に置いて、沢山の本を読んでいけばいいのだろうと
思います。

効率からいって、また、条件からいっても、本を読む。
これにまさるものは、無いように思います。